RUBY'S ARMS

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4月の休肝日
08日(日曜日)18日(水曜日) 22日(日曜日)30日(月曜日)
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あの日のマダム


★ある日の事、日曜日だけどRuby'sオープンした日、出勤すると一人のマダムがうちの看板をジーッと見つめていた。『どーもっ!』っと挨拶をすると、マダムが、、『あのっ、、片岡義男って小説家知ってますか?』と質問され、『いや〜俺あんまり小説とか読まないので、ちょっとわかりませんね』と言うと、『えーそうなの?けっこう有名な小説家なんだよ〜』という。マダムの話を聞くと、このマダム、そうとう、この小説家の大ファンであり、最近出た短編集にどうやら、うちに来てスモークチキンのサンドを食べた的な事が書かれてあり、絶対この店の事だと確信していたらしい。確かに、たまにスモークチキンのサンド(ピアディーナ)やるけど、ホントかね?と少し気になっていて、本に詳しいうちのお客さんにこの事を話すと、その本を突き止めてくれまして、早速本屋で購入して読みました。確かに、お店でスモークチキンのサンドを食べた事と不忍通りとか映画のポスターとかキーワードは書かれてあるが決定的なものではない。これホントうち??と疑問に思う。作者のみぞ知るですかね。。
| BOOK | 20:09 | comments(0) |-| pookmark |
ごーまんかましてよかですか?

★今年、一冊目の本を読んでおりまして、『ごーまんかましてよかですか?」でおなじみ、小林よしのりの『ニセモノ政治家の見分け方』。小林よしのりの本は前々からよく読んでまして、最近の政治にまったく嫌気がさしておりまして、しかしながら、お店をやってる者として知っとかなきゃいけん世の中の事もありまして、『最近の日本はどうなのよ?』って思った時にいつも新聞代わりに読ませてもらっております。だからとて、この著者のすべてを鵜呑みにする訳でもなく、自分なりに解釈し、知識の一つとして頭の片隅に整理するのです。真実なんてどこにあるかわからんのですからね。今回のこの本、半分読み終わったのですが、ホント笑わせてくれます。ホント呆れます。ホント怒りをおぼえます。大丈夫け?アベはん?な感じになります。早く続き読まなきゃ。 
| BOOK | 18:48 | comments(0) |-| pookmark |
That Feel
 

★トム・ウェイツの作品に『Bone Machine』というアルバムがあり、その中の最後に収録されている『That Feel』という曲は、ウェイツとキースの共作でキースはこの曲でギターと歌を聴かせている。ウェイツは云う『誰かと共作するってのはいいもんさ。なんで曲が浮かんだり消えたりするのかは、いまだに謎だね。キースもこの同じ問いをいつも繰り返してるって言ってた。彼はすごく現実的だけど、同時に、すごく神秘的でもあるんだ』実際キースの影響は<ボーン・マシーン>の中ではさらに拡大されている。ウェイツは『Such A Scream』でやけに熱っぽいストーンズ・スタイルのギターリフを披露している。ウェイツは笑いながらこう語った。『キースと一緒にいると、どうしても影響受けちゃうんだ。歩き方までそっくりになっちまう。いや、もちろん彼みたいに、かっこよくなるのは無理だけれどね。腕なんか漁師みたいに逞しいんだ。もの凄く強靭な肉体をしてるし、彼には誰もかなわないさ。キミはどのぐらい徹夜できる?たぶん彼の足下にも及ばないだろうな。なんせ彼は1週間、徹夜できるんだ。それもコーヒーだけで延々と語り続けられるんだから』

TOM WAITS[トム・ウェイツ 俺に酔うなよ!]・・・・より。。

♣先日、ギターを見に行った下北沢のdisk unionでたまたま巡り会ったこの本。即買い。
| BOOK | 18:23 | comments(0) |-| pookmark |
??

○月×日

相変わらず毎日飲んでるけど、この前ちょっとしたことから一緒に飲みに行った女がいて、いい女なんだよ。気持ちのいい気の使い方してくれるし、優しいんだよね。ひとつ、ひとつが。そのうち何やってんの?みたいな話しになって、彼女ケロッとした顔で『ハダカ』、俺、『ハア、ソウ、、』ってなもんで、気分悪くするかなァとか思いながらも、『タンパツ?カラミ?シバリ?』なんて聞いたりすると、『ヤダナ、表のタンパツだけだよ』って。それ聞いてちょっとホッとしたよな顔した俺に気づいたらしくて、『もしカラミやってるっていったらどうした?』って聞かれちまった。やたら恥ずかしくなったよ。目の前にいる女はよく気が利いて、優しくて、一緒に飲んでると酒がうまくて、そう、十分いい女なんだから。その後もう一軒行ったんだっけな。なにしろうまい酒だったよ。行く店、行く店、めちゃくちゃ混んでたのと、店員の頭がほとんどカリアゲだったのを除けばね。

『新宿の片隅で』シオン より

★う〜ん、『表のタンパツ』ってなんなんすか?
 誰かこっそり教えて下さい。。 
| BOOK | 11:21 | comments(6) |-| pookmark |
新宿の片隅で

♠2年くらい前かな?ツイッターを始めて間もない頃、SION好きのフォロワーさんがRuby'sに来てくれまして、それでお知り合いになり、それからSIONのLIVEに行ったりすると、毎回お会いし、LIVE後の打ち上げに一緒に行ったりするようになりました。そして、6/8のロックの日の前夜祭に来てくれまして、手土産にこの『新宿の片隅で』を貰いました。この本はかなり昔に買って読んだ記憶があるが、誰かに貸したんだか、あげたんだかしらないが、行方不明になっていた本で、こうやって、縁がある本は巡り巡って還ってくるんだなと、思いました。本当にありがとうございます。読み返しします。 
| BOOK | 12:48 | comments(2) |-| pookmark |
キース・リチャーズも客演したレイン・ドッグの雄叫び

★Rain Dogsの『Union Square』は、キース・リチャーズがウェイツと初めてセッションした曲であり、ウェイツは言う、、『キースはスタジオに入ってきて、頭を3時の方向に傾け、腕を10時の方向に上げた。おれは思わず言ったよ。あんな姿勢で、よく転ばないもんだなあ。200ポンドの重量テストに合格した釣り糸で、天井から吊られているんじゃないか?まるで『ミスター・アーサー』のダドリー・ムーアみたいだった。』当時のインタビューでウェイツは何度も、どうやって、キースを口説き落としたのか質問された。『ニューヨークに引越したころ、たしか、誰かに聞かれたんだ『今度のレコーディングでは誰に弾いて欲しい?』って。俺は答えた、『キース・リチャーズ。おれはローリングストーンズの大、大、大ファンなんだ。』すると向こうはこう言った『すぐに連絡を取ろう』おれは慌てたよ。『おいおい、やめとけって。冗談なんだからさ。』それから、2週間くらいたって、キースからメッセージが届いた、、『もう待たされるのはごめんだ。踊ろうぜ。キースより』、、、、キースもまた、ウェイツとのセッションで得るものがあったらしく、当時ニューヨークでレコーディング中だったストーンズのアルバムに参加しないかとウェイツを誘った。86年、ウェイツはボブ&アールのヒット曲『ハーレム・シャッフル』でストーンズと共演を果たす。ストーンズがオリジナル以外の曲をシングルにしたのは、それまでの22年間でこれが初めてだった。トム・ウェイツ『素面の、酔いどれ天使』より、、


| BOOK | 11:37 | comments(0) |-| pookmark |
『おれの一番大事な楽器は、言葉さ!』

♣ウェイツの歌はどれもウィットに富み、予想を裏切る展開をみせる。だがそれはあくまで表面的なことでウェイツは自分の歌を実生活の些細な要素の集積だとおもっていた。ウェイツは著者に言った。『ソングライターとしての自分は、盗聴のプロのようなもので、詩人というより、観察者だ。飾りたてて本質を隠してしまうソングライターには我慢できない。おれが知りたいのはテーブルの下にガムがくっついてるとか、灰皿に吸い殻が何本あるか、そういう些細なことなんだ。私立探偵の素質がないと、いいソングライターにはなれないね。』と語った。トムが16歳で高校を中退して、初めて仕事についたカリフォルニア州のナショナルシティのナポレンズ・ピザ・ハウスで皿を洗ってトイレ掃除をし、ピザを運んだりしながら10代のトムは兵士たちの言葉や雰囲気を覚え、キャラクターやシチュエーションを練りあげ、初期の作品に生かしていくことになる。『おれはカウンターに座った客の会話を書きとめることにした。それを全部つなぎあわせると、曲のアイディアみたいなものが浮かびあがってきた。』仕事の合間にウェイツは歌を書くようになる。時には父親がくれたおんぼろピアノで、時にはガールフレンドが持っていたギブソンのギターで作曲した。こうして、客の会話を盗み聴きすることで、初期の作品に生々しいリアリティをあたえたことは間違いない。。   

トム・ウェイツ 『素面の酔いどれ天使』より 
| BOOK | 11:48 | comments(0) |-| pookmark |
読書の秋

さて、読書の秋、チビチビ読み始めますかね。
まだ34℃と秋とは言えませんが。。。。
後、漫画ですけどね、、、、、
 
| BOOK | 11:29 | comments(0) |-| pookmark |
『ドロップアウトのえらいひと』

最近、読みなおしたりしております。
これは20代前半くらいの時に、仕事、人間関係、将来の事、恋愛、いろんな事で思い悩んでる時期に出会った本で、いわゆる世間一般的な生き方というレールから逸れ、自分の心に忠実に生きる、49人の男たちの、勇気、冒険,創造、自由、誇り、遊び、についての真実の生き方を手に入れた男のストーリーであり、当時これを読んだ時に凄い衝撃が自分の中に、、はしった。
『続 ドロップアウトのえらいひと』では33人の男たちのストーリーでその中には、シオンも登場する。
 
| BOOK | 11:48 | comments(0) |-| pookmark |
『Let's Study』
 

うちのお客さんが浅井健一が手掛けた子供の為の絵本の出版記念イベントに行ってきて、一冊、買ってきてくれました。ありがとうございます。なかなか、こういう物は封を開けられず飾っておくタイプ。まして、子供になんてあげてしまったら、ボッロボロにされるのは、目に見える。。当分はここに置いておこう。。

今日、家を出て、エレベーターでいっしょになった小学生、低学年くらいの少年、まずは挨拶をした。するとその少年、、『今日は、プールだプールだ、わ〜い、わ〜い!!』と、、、デカイ独り言なのか、俺に対して言ってんのか、わからなかったが、、、、

 『やったじゃんか〜!!』言うと、、嬉しそうに、、

少年『うん、僕、プール好きなんだ〜』

俺 『へ〜、、学校のプールって室内なの?』

少年『う〜ん、屋上のプールで水が凄く冷たいんだ〜だけど、泳ぐの好きだから我慢してはいるんだ〜、この前ね、僕ね、??級になったんだ〜、、だから次は??級を目指してるの〜すごい?すごい?』

俺  よく、ベラベラと喋る少年だなぁ〜(心の声)
  『へ〜凄いじゃんか!そりゃたいしたもんだ。。だけど、男なら目指す先はもっと先の先を見ないとな。北島みたいにオリンピック目指してな。。』
  

少年『うん!!僕、北島選手大好きなんだ、北島選手みたくなるんだ!!』

 『おーし、じゃ〜水が冷たいなんて言ってられんな??』

少年『うん!!言わない!!』

 『お〜し、もしオリンピック出れたら、応援団100人くらいで行くから、ゼッタイ出るんだぞ〜頑張れよ〜』

少年『え〜ホント〜!!ゼッタイに出るよ〜』

 『お〜し、がんばれよ〜じゃ〜な〜』

少年『うん!!がんばる、ありがと〜バイバ~イ』

とまぁ〜こんな感じで、、、自分もちょいと調子こいてしまった事を反省しつつも、、こんな大都会であんな純粋で素直で綺麗な心を持った少年がいるのかと思ったら嬉しくなってきた。とても気分の良い朝でした。もし、この子を医者や弁護士や公務員にさせようと思ってるお母さん、お父さんでしたら、謝らなくてはならない。ちょっとでも違う方向に一筋のヒカリを浴びせてしまったことを。。。

| BOOK | 11:57 | comments(0) |-| pookmark |
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